2016年11月10日木曜日

【2年生】ボランティア清掃


11月10日(木)

2年生が学校の周辺地域のゴミを拾い集める「ボランティア清掃」を行いました。
11月の寒風の中、元気に活動した生徒からは、下記のような感想が聞かれました。

「しっかり袋にまとめたペットボトルが落ちていて、なぜそこまでしてポイ捨てするのだろうと思った。」

 「丸山公園では、煙草やBB弾がたくさん落ちていて、ぼくはボランティア清掃を通じてポイ捨てはしてはならないものだと思いました。これからは町内会などのごみ拾いのボランティアに自分から積極的に参加して、中標津をもっとよりよい街にしていきたいと思いました。」

 「想像以上にたくさんゴミが落ちていました。煙草やお菓子の袋、あきかんなど、どれもゴミ箱にすてるのが面倒でポイ捨てしたのかと考えると、いやな気分になりました。」

 「ごみのポイ捨てがなければ、道にごみが落ちていることは無くなると思うので、ポイ捨てをやめてほしいと感じました。」

体験活動から学んだことを、これからの教育活動、学校生活、地域の一人としての意識に生かしていきます。